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    <title>赤ちゃんは楽しい！</title>
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    <updated>2008-05-10T04:00:07Z</updated>
    
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    <title>赤ちゃんのうんち</title>
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    <published>2008-04-03T08:36:02Z</published>
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    <summary>赤ちゃんといえば、１日に何回もうんちをしますよね。 初めての赤ちゃんの時は、本当...</summary>
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        赤ちゃんといえば、１日に何回もうんちをしますよね。
初めての赤ちゃんの時は、本当にびっくりすることと思います。

おむつがあっという間になくなって・・・。

授乳のたびにうんちをしていたので、大丈夫？と思ってしまうほどの頻度なのですが、これが正常なのですね。

赤ちゃんのうんちの色も驚きでした。黄色や緑です。

黄色は、胆汁色素ビリルビンの影響を受けている色です。
また、乳児期に多い緑色のうんちは、腸の中で空気と混ざったために酸化した色です。

この緑色のうんちは、授乳の時に空気をたくさん飲み込んだ時や、うんちが出ていなかった時によく見られるのだそうです。

生後２～３ヶ月頃になると、うんちの回数が徐々に減ってきて、急に何日も出なくなることがあったりします。

１週間排便しなくても、赤ちゃんが苦しそうでもなく、おっぱいやミルクをきちんと飲んでいれば問題はありません。

はじめての子供のときは、うんちが１週間くらい出なくてもあせらないようにしましょう。

心配になって育児書を読むことは良いことですが、焦って浣腸してみたりするのは、子供が泣いて痛がるだけです。

特に子供のお腹が張っていなければ、大丈夫です。

しかし、うんちが１週間以上出ていなくて、子供の機嫌も悪く、苦しそうにしている場合は、お医者様への受診をお勧めします。

子供のうんちは健康のバロメーターですよね。
子供のうんちを毎日チェックできるのは、ママだけなのです。

子育て中は忙しいですが、うんちのおむつを替える時、硬すぎないか、ゆるすぎないか、どんな色をしているか、ちらっとでも良いのでチェックしておいてくださいね。
        
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    <title>赤ちゃんとお出かけ</title>
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    <published>2008-04-06T04:32:19Z</published>
    <updated>2008-04-06T04:32:38Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃんが生後１ヶ月を過ぎたら、そろそろお出かけもしてみたいですよね。 家の中で...</summary>
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            <category term="050|odekake|赤ちゃんとお出かけ" />
    
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        赤ちゃんが生後１ヶ月を過ぎたら、そろそろお出かけもしてみたいですよね。

家の中での家事や子育てに追われる日常から、ちょっとだけ離れて気分転換してみるのも良いかもしれませんね。

まずは、ベビーカーなどで近所の公園などにお散歩するのがベストでしょう。
できれば、暑すぎず寒すぎない日が良いですね。

この時に必要な荷物は、近所ですので、おむつを数枚とおしり拭き、タオル、赤ちゃんのおもちゃ、着替え、気温差の変化があることを考えて、羽織ものやブランケットなどがあると良いでしょう。

赤ちゃんが散歩に慣れてきたら、ちょっと遠出して、ショッピングなどにも行ってみましょう。

なるべく込んでいる日や時間帯は避ける方が賢明です。
赤ちゃんもママも疲れてしまいますよね。
大人だけでも疲れますからね。

お出かけ先のお買い物の場所に、授乳室があるか、チェックしておきましょう。

最近は大抵の場所に作られていますが、広さや清潔度は色々です。
なるべく広くて清潔にしてある授乳室がある所が良いですね。

ミルクのお湯なども用意してあるお店もあります。ミルクのお母さんはチェックしてみてくださいね。

もし、なければ水筒などにミルクのお湯を入れて持参してくださいね。

赤ちゃんと一緒のお出かけは、大人だけの自由な外出とは全く違います。

赤ちゃんの可愛い反応を見て、自分も気分転換できて楽しい所もいっぱいですが、思うように行動できなくて、逆にいらいらしてしまうことも多いと思います。

でも、最初から思い通りにいくとは思わないことです。
最初はトラブルがあって当然、という気持ちで赤ちゃんとの外出を楽しんでくださいね。
        
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    <title>産後のお買い物</title>
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    <published>2008-05-03T06:25:56Z</published>
    <updated>2008-05-03T06:26:29Z</updated>
    
    <summary>出産後というと、何かとお母さん達の生活は制限されてしまいますよね。 特に、まだ首...</summary>
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        出産後というと、何かとお母さん達の生活は制限されてしまいますよね。
特に、まだ首がすわらない新生児の間は、簡単にはお出かけできませんね。

私にも子供がいますが、新生児のうちはやっぱり買い物には困ったものです。

なるべく主人がいる週末に沢山買い物をして、平日にはなるべく行かなくても良いようにしていましたが、上の子は食べ盛りです。冷蔵庫の中はすぐに空っぽになってしまいます。

子育て中のママのお買い物には、やっぱり抱っこひもをおすすめします。
特に上の子がいる場合などは、ベビーカーで行くと両手をふさがれてしまい、上の子の面倒がみきれませんからね。

また、ベビーカーではご機嫌斜めの赤ちゃんでも、ママにおんぶや抱っこされていれば、静かにしていてくれます。

私は最初、抱っこひもには抵抗がありました。
洋服はよれるし、見た目的にも・・・なんてネ。
でもそんなことは言ってられませんヨ。
一度使うと、なんて便利なんでしょう！

肩が痛く、たくさんの物は買えませんが、動きやすいし、なにより赤ちゃんの温もりを感じていると幸せを感じてしまいますよね。

とはいえ、やっぱり買い物は大変なものです。
近所に頼めそうな人がいれば、思い切ってお願いしちゃうのも手だと思います。

近所の奥さんが「今日お買い物に行くかな？」と感じたら、一緒にお願いしてみましょう。
少しの品なら、きっと快く引き受けてくれるはずですヨ。

もし、周りに頼めそうな人がいなかったり、やっぱり気を使うから・・・といったりする方は、生協などの宅配サービスもおすすめです。

宅配サービスって、高いイメージがありますよね。
確かに物によっては高いものもあります。

それでも、お値打ち品も中にはありますし、買い物に行く手間を考えたら安いものなのではないでしょうか。
野菜なども結構扱っているので、利用してみてはいかがでしょう。

また、自治体などが派遣してくれる、産褥ヘルパー（さんじょくヘルパー）などもあります。

たいてい時間ごとに金額が決まっているようですが、産後の体調なども考慮して、考えてみても良いかもしれません。

民間の産褥ヘルパーもあるようです。
私は利用したことはありませんが、利用している方も知っています。

やはりお金がかかってくることなので、まじめなママさんはちょっと気がひけるかもしれませんが、疲れている時や、産後１～２ヶ月の大変な時期など、自分の体と赤ちゃんのことを考えると、とても良い方法だとも言えると思います。
        
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    <title>赤ちゃんの初宮参り</title>
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    <published>2008-05-03T09:53:43Z</published>
    <updated>2008-05-03T09:54:48Z</updated>
    
    <summary>初宮参りといえば、赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけですね。 今までお家で子...</summary>
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        初宮参りといえば、赤ちゃんと初めて正式な場所へのお出かけですね。
今までお家で子育てだけに追われていたママとしては、ちょっとドキドキしますよね。

では、初宮参りとは、どういったものなのでしょうか。

昔の考え方では、氏神様に赤ちゃんが無事に誕生したことを報告する為の儀式だったようです。
しかし今では、赤ちゃんの成長をみんなで願う儀式になってきていますね。

お宮参りの時期ですが、男の子は生後３１日目、女の子は３３日目というのが、最も一般的なようです。

まあ、これはそれほどこだわらなくて良いと思います。

真夏の暑い時期だったり真冬の寒い時期ですと、赤ちゃんもママも大変ですからね。

また、ママの体調のほうも、産後１ヶ月くらいではまだまだ本調子ではない場合もあります。

少しくらいずれてしまってもいいと思いますので、お参りしやすい時期を選んでくださいね。

お参りの仕方ですが、正式にはパパ側の祖母が子どもを抱いて、ママが付き添うのがしきたりになっているようです。

ですが、これも最近では特にこだわらずに、皆でやりやすいように、和やかにできれば良いと思います。

服装ですが、正式な赤ちゃんの掛け物は、男の子なら染抜きの五つ紋の黒羽二重熨斗目模様広袖、女の子は五つ紋、絵羽模様広袖です。

ママの服装は、正式には黒の留袖です。
そこまでする必要はなくても、色無地、訪問着などでも十分ですね。

ちょっと硬いなぁと思われる方は、もっとラフに、赤ちゃんはベビードレスで打ち着だけレンタルして、ママも洋服でも問題ありません。

洋服の場合、黒は避けて明るい色のワンピースやスーツが良いですね。

お参りの仕方は、お賽銭（さいせん）をあげて、鈴を鳴らし合掌し、赤ちゃんの健やかな成長を祈願します。

丁寧にお参りする場合は、神官のおはらいをうけて祝詞をあげてもらいましょう。

この場合はお礼が必要です。
一般的には5000円程度ですが、その神社によって違いますので、確認してみてくださいね。
        
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    <title>赤ちゃんの向き癖</title>
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    <published>2008-05-03T16:03:15Z</published>
    <updated>2008-05-03T16:04:11Z</updated>
    
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        ほとんどの赤ちゃんは、同じ方向を向いて眠りますよね。
これは良く耳にする、「向き癖」とうものです。

この向き癖があると、赤ちゃんの頭はだんだんと歪んでいきます。
時には顔の形まで変わってきてしまう赤ちゃんもいるらしいです。
子育て中のママ達にとっては、とっても気になってしまいますよね。

では、この向き癖を直す方法というのはあるのでしょうか？
しかし残念ながら、私の経験上ですが、これが確実に効く、という方法はありません。

でも、赤ちゃんのためにちょっとでも改善してあげたいというのが親心ですよネ。
簡単にできる方法をいくつか紹介しますので、試してみてもよいかもしれません。

まず、赤ちゃんは明るい光に敏感に反応します。
これを利用して、向き癖がついていない側を、明るい窓辺や室内灯のほうに向けてあげます。

赤ちゃんを向かせた後は、向き癖の方を向いてしまわないように、タオルなどで固定しておくと良いです。

また、赤ちゃんは物音や人の気配など、興味のある方に顔を向けようとする習性があります。
そのため、向き癖がついていない側を人がよく通る側にしたり、そちらから頻繁に声をかけてやったりすることで少し改善することもできます。

向き癖を防ぐ赤ちゃん用枕などもありますので、一度使ってみても良いかもしれませんね。

でも、向き癖が治らなくても決して心配しないでください。

頭の歪みは、寝ている時間が短くなってくるにつれて、だんだんと直っていき、２～３才の頃には髪の毛も増え、ほとんど分からなくなってきます。

実際、新生児の頃に頭の歪みがひどかった子供も、５～６歳になるころには、全く気にならないという方も多いです。

一定の方向を向いて居心地が良い状態でいるのに、わざわざ反対側に向けられたら赤ちゃんは寝にくくなってしまいますよね。

やはり、歪みは自然に治るものなので、赤ちゃんの機嫌を損ねてまで、直す必要はないのかな、と思います。
        
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    <title>赤ちゃんの視力</title>
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    <published>2008-05-03T16:05:58Z</published>
    <updated>2008-05-03T16:08:08Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃんの目ってどうなっているのでしょう？ ちゃんと自分達のことが見えているのか...</summary>
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            <category term="040|hatsuiku|赤ちゃんの発育" />
    
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        赤ちゃんの目ってどうなっているのでしょう？
ちゃんと自分達のことが見えているのかな？
ママにとって、赤ちゃんの視力って結構気になりますよね。

実は新生児期の赤ちゃんは、まだぼんやりとしか見えていません。
生後３ヶ月を過ぎるとだんだん焦点が合ってくるようです。
赤ちゃんの視力は、色々な物を見ることによって、脳の神経を刺激してやることで育っていきます。

赤ちゃんは人の顔に特に興味を持ちますよね。
子育て中のママは、積極的に赤ちゃんの顔や目を見てあげて、なるべく語りかけるように心がけてください。

そうすると、赤ちゃんの脳は自然に刺激されて、視力の発達につながります。

赤ちゃんの時期にポイントになるのが、２ヶ月までにできる凝視と、３ヶ月以降の追視です。

この２つがしっかりできていれば、赤ちゃんの目の発達は正常であると言えます。

凝視や追視は、普段の生活の中で簡単にチェックできますよね。
赤ちゃんとの遊びのつもりで、ぜひやってみてください。

また、６ヶ月前後の視力発達が著しい時期に、斜視や片目に病気があると、視力発達を防いでしまうことになりますので、ママは普段からよく赤ちゃんを観察してあげてくださいね。

８ヶ月前後になると、目の機能が発達して立体視ができるようになります。
自分と物との距離も正確に把握できるようになってきます。

２歳くらいになると、視力は０．５程度まで発達するようです。
３歳くらいでようやく半数くらいの子が、大人並の視力１．０になります。

４歳で７割くらい、５歳で８割くらいに増えて、６歳頃にはほとんどの子供が１．０くらいになります。 

何か原因があり、脳の神経にうまく刺激が伝わらなかったりしますと、赤ちゃんの視力は育ちません。

目の異常はできるだけ早く、３歳前に発見してあげるのがベストです。
子供が小さいうちはなかなか難しいですが、発見が早ければ早いほど、視力回復しやすくなるので、気をつけてみてあげてくださいね。
        
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    <title>子供の歯磨き</title>
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    <published>2008-05-03T16:35:14Z</published>
    <updated>2008-05-06T09:51:46Z</updated>
    
    <summary>子育て中のママにとって、大変な事ってたくさんあると思いますが、子供の歯磨きもその...</summary>
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            <category term="020|shoku|赤ちゃんの食事と生活" />
    
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        子育て中のママにとって、大変な事ってたくさんあると思いますが、子供の歯磨きもその中の一つではないでしょうか。

赤ちゃんの時期の前歯だけの状態の時は、寝る直前や夜中の授乳に気をつけて、歯を拭いてあげるだけで十分です。

本格的に歯を磨いてあげるのは、前歯が生えそろって奥歯も生えてきてからになります。

もし、子供が自分で歯磨きをやりたがったら、赤ちゃん用の歯ブラシを持たせてあげてください。

この時、もう１本、ママ用に歯ブラシを用意しておくと良いですね。

子供というのは、歯ブラシをガジガジ噛んですぐにダメにしてしまいますし、ママが取り上げると怒ってしまい、仕上げ磨きが難しくなってしまいます。

できるだけ、子供の機嫌を損ねないよう、「歯磨きって楽しいものなんだよ～」という雰囲気を作ってあげる事がポイントです。

仕上げ磨きをする時は、時間がかかると子供が嫌がるので、笑顔でやさしく話しかけながら、手早く済ませてくださいね。

子供の歯はとても小さいので、歯ブラシの先端だけを使って細かくふるわせるように動かします。

子供が暴れたりすると、ママの歯ブラシを持つ手にもどうしても力が入ってしまい、ゴシゴシやりがちになってしまいますが、それでは逆効果です。

上唇の内側あたりの、子供が嫌がるスポットに特に気をつけながら、子供に「痛い」と感じさせないように、優しく磨いてあげてくださいね。

まあ、こんなこと言っても、実際とても難しいことネ。
私にも子供がいますが、とっても苦戦していました。

大泣きしている子供をパパと一緒に押さえつけて・・・なんて事もしょっちゅうでした（笑）。

でも、時にはそんなことがあっても、ママが愛情を持って子供に接していれば、いつか子供は分かってくれるはずです。

子供の歯を守るのは、親の大事なお仕事なのです。
頑張ってくださいね！
        
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    <title>予防接種について</title>
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    <published>2008-05-04T19:50:51Z</published>
    <updated>2008-05-05T05:30:06Z</updated>
    
    <summary>子育て中のママにとっては、子供の健康ってとっても大事ですよね。 その健康を守るた...</summary>
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            <category term="030|sick|赤ちゃんの病気" />
    
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        子育て中のママにとっては、子供の健康ってとっても大事ですよね。
その健康を守るための大切な事の一つに予防接種があります。

現在予防接種は、義務ではなくなり、受けるように努めなければならない「勧奨接種」です。
ですがやはり、子供の健康を考えるとしっかり受けておく方が良いと思います。

赤ちゃんや子供が受ける予防接種には、定期予防接種と任意予防接種の２種類あります。

◆定期予防接種

定期予防接種とは、一定の年齢になったら受けることが望ましいと定められた予防接種のことです。

感染力が強い病気、三種混合（ジフテリア、百日ぜき、破傷風）、ＢＣＧ、ポリオ、はしか、風疹が対象になります。

そして定期予防接種には、集団接種と個別接種があります。

集団接種は、市区町村などが決めた日時に、市役所や公民館、保健所などで大勢の赤ちゃんと一緒に行う予防接種です。

個別接種は、定められた中で好きな病院を選び、それぞれが都合の良い時に病院に行って受ける予防接種です。

集団接種を優先して、個別接種を組み入れ、大まかな接種スケジュールを考えてみましょう。

でも、予定通りにいかなくてもあせる必要はありません。
子供の体調は急に変わりやすく、予定通りに進まなくて当然です。

予防接種が定められている期間は、たいてい７歳半くらいまでですから、しっかり猶予はあります。

ただし、ＢＣＧは無料期間が生後６ヶ月までとされているので、注意が必要です。
それ以降は任意接種になり、有料になります。

この場合、病院によって接種料金が違いますので、行く前に確認してみてください。

◆任意予防接種

任意予防接種とは、それぞれ個人の判断により、直接病院に行き接種するものです。
市町村や保健所からの通知は一切ありません。
自分達の判断で受けるか否かを決めることになります。

そして、当然ですが任意予防接種は自費になります。
病院によって接種料金は違いますので、行く前に確認してみてください。

一般的なものに、流行性耳下腺炎（おたふくかぜ）、水痘(水ぼうそう)、インフルエンザ、Ｂ型肝炎などがあります。

インフルエンザは毎年流行前の１１月頃の接種が良いでしょう。
予防接種を受けていても、かかってしまう場合はありますが、症状も軽く済みますし、近年問題になっているインフルエンザ脳症の未然防止にもなります。

おたふくかぜは、１歳過ぎくらいでかかった場合、合併症が起こることがあり、髄膜炎、脳炎などになったり、難聴になったりすることもあります。

４～５歳が一番かかりやすいですが、年をとるにつれてかかった時に重症になります。
思春期以降に感染すると、睾丸炎や卵巣炎になることもあるそうです。

水ぼうそうは、健康な子供ならかかっても比較的症状は軽く済みます。
ですが、脳障害などの合併症が起こる可能性はあるにはあります。

また、一度感染して水ぼうそうウィルスが体の中にひそむと、将来帯状疱疹を起こす原因にもなります。

病気にかかった時の症状、合併症などを考えると、任意予防接種も受けておいた方が良さそうです。

予防接種は、子供が幼稚園や保育園に入園したり、集団生活をしたりする前にしておくことをお勧めします。

予防接種前は、子供の体調管理に特に気をつけて、人が多く集まる場所はなるべく避けるなど、ちょっとだけ心構えをしておくと良いですね。
        
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    <title>マタニティブルー</title>
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    <published>2008-05-06T10:00:03Z</published>
    <updated>2008-05-07T04:00:34Z</updated>
    
    <summary>マタニティブルーとは、妊娠の前後に起こるホルモンバランスの急激な変化により、精神...</summary>
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            <category term="060|nayami|ママ・パパの悩み" />
    
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        マタニティブルーとは、妊娠の前後に起こるホルモンバランスの急激な変化により、精神的に不安定になることをそう呼んでいます。

からだのホルモンバランスが変化すると、視床下部が不安定な状態になります。
それによってイライラしたり、眠れなくなったり、疲れやすくなったりしてしまうのです。

また、妊娠～出産～育児の間に起こる身体的疲労や、出産や育児に対する不安などもマタニティブルーの大きな原因になっています。

女性は妊娠・出産することで、突然自分の負担が大きくなり、赤ちゃんを守らなければならない、という母親の自覚が芽生えてきます。

でも子育てって思っていた以上に大変ですよね。なかなか自分の思うようにいきません！

赤ちゃんの発達・発育が心配、おっぱいをあまり飲んでくれない、赤ちゃんがぜんぜん寝てくれない、などの子育てに対してのジレンマが生じ、そこから精神的不安定になってしまうのですね。

「この上ない可愛い赤ちゃんを授かって幸せなはずなのに、どうして自分はこんな気持ちに？」
なんて決して思わないでくださいね。

このマタニティブルー、多くの人が経験するものです。
出産経験がある人の８０％くらいの人が、多かれ少なかれ、マタニティブルーを経験しているのです。
極端に言えば、マタニティブルーは、妊娠、出産による自然現象といえるのです。

そして、ブルーな気持ちの時って、この状態がずっと続いてしまいそうな気持ちになってしまいますが、そんなことはありませ。

マタニティブルーは一時的なものなのです。
ホルモンバランスが正常な状態に戻れば（たいてい産後１～２週間で戻ります）、だんだん精神的にも落ち着いてきます。

ただ、ひどくなると、一日中泣き続けてしまったり、食事ができなくなってしまったり、育児を放棄してしまう場合もあります。

自分で辛いな、と感じ始めたら、周りの人達に素直に打ち明けて、家事や育児を手伝ってもらってください。

それでもだめだったら、早いうちに思い切って病院に行ってみてくださいね。
適切な処置をすれば、きっと良くなりますヨ。
        
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    <title>赤ちゃんの睡眠と昼寝</title>
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    <published>2008-05-07T00:46:36Z</published>
    <updated>2008-05-07T04:00:31Z</updated>
    
    <summary>子育てに奮闘しているママにとっては、赤ちゃんの寝顔を見ている時って至福の時ですよ...</summary>
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            <category term="040|hatsuiku|赤ちゃんの発育" />
    
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        子育てに奮闘しているママにとっては、赤ちゃんの寝顔を見ている時って至福の時ですよね。

でも赤ちゃんの寝顔をゆっくり見ていられる時ってほんの一瞬ですよね。

特に新生児の赤ちゃんの眠りは小刻みで、１回の睡眠時間は長くて２～３時間です。

眠りには浅い眠り「レム睡眠」と、深い眠り「ノンレム睡眠」があることは知られていると思います。
赤ちゃんは、このレム睡眠が長いので、長時間眠ることができないのですね。

ある教授のお話によると、赤ちゃんは１歳くらいまで、「眠い」という状態がわからないのだそうですね。

赤ちゃんは、眠くなってきて、くらくらしたり、すーっと眠りに落ちていくような感覚を不快に思ってしまって、すぐ泣き出したり、ぐずぐずしてしまうそうです。

そう思うと、「そうなんだぁ、可愛いなあ」なんて、思えますよね。

そうとはいえ、眠りにつく前の毎回のぐずりは、忙しいママにとっては大変です。

でも、赤ちゃんはママの気持ちにとっても敏感ですよ。
イライラしながら寝かしつけをしていても、まったく逆効果です。

余裕を持って、寝なくてもまあいいか、という気持ちでママがリラックスすると、赤ちゃんは安心して眠れるようになります。
簡単そうでなかなか難しいことなのですが・・・。

人間の眠気を強くするホルモンのメラトニンは、暗い場所で多く分泌され、明るい場所では分泌が抑えられる働きを持っています。	

ですので夜の寝かしつけでは、寝室を暗くして、テレビなどを消し、眠りやすい環境を作ってあげることが大事だといえますね。

またメラトニンは、昼間にたくさん太陽の光を浴びることによって大量に分泌されます。

天気の良い日には外でお散歩したり、外気浴をしてあげたりすると良いですね。

産まれて間もない赤ちゃんは、寝たり起きたりの繰り返しなんですが、生後４～５カ月くらいになってくると、日中２時間くらいの昼寝を２回くらいするようになってきて、夜はまとめて眠るようになります。

まあ、これはあくまで一般論ですので、当然必要な睡眠時間には個人差がありますし、多少お昼寝の時間が少なくても、機嫌よく過ごしているようならまったく問題ありませんよね。

１歳頃になってくると、だんだんとお昼寝の仕方も変わってきて、遊び疲れてぐっすり眠ってくれるようになりますよ。
        
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    <title>赤ちゃんのお風呂</title>
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    <published>2008-05-07T09:53:25Z</published>
    <updated>2008-05-08T04:00:12Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃんをお風呂に入れてあげることは、子育て初心者のママにとって、大変なお仕事で...</summary>
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            <category term="020|shoku|赤ちゃんの食事と生活" />
    
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        赤ちゃんをお風呂に入れてあげることは、子育て初心者のママにとって、大変なお仕事ですよね。
２人目、３人目のママにとっても、赤ちゃんのお風呂ってやっぱり大変です。

赤ちゃんのお風呂は通常ベビーバスで行いますね。
ママの場合は、産後１ヶ月間シャワーのみであることが多いですし、赤ちゃんの衛生面からもベビーバスが良いとされています。

私の知り合いには、洗面台をベビーバス代わりに使っている方がいました。
ある程度の大きさで、いつも清潔にしてある洗面台ならば、それもＯＫですね。

１ヶ月を過ぎた後はお風呂でもベビーバスでも、自分のやりやすい方で良いと思います。

お風呂にする場合は、衛生面から考えて、できるだけ一番風呂に入れてあげてくださいね。

実際にはお風呂の方が、赤ちゃんを体で支えられるのでやりやすい、という人が多いです。

やりやすいのはいいのですが、お風呂の場合、湯上りが大変ですね。
もう１人協力者がいてくれれば良いですが、自分も裸で赤ちゃんのお世話をするのはかなり大変です。

協力者がいない場合は、バスローブを使うと良いです。
一つの方法ですが、洗面所にクーハンを置いて中にタオルをしいておきます。

洗面所が広ければ、ベビーラックなどでも良いと思います。
逆に洗面所が狭ければ、バスタオル１枚しいておくだけでも良いです。

赤ちゃんの着替えは、肌着、洋服とすぐに着せられるように重ねておき、新しいおむつも忘れずに用意しておきます。

お風呂が終わったら、赤ちゃんにとりあえずバスタオルをくるませ、自分はバスローブをさっとはおります。

バスローブをはおれば、自分の体で赤ちゃんが濡れてしまうこともないですし、冬場などでも、自分が冷えてしまうこともありません。

バスローブには子供用もあります。
２人目、３人目の赤ちゃんの時は、上の子供が湯上りに濡れているのも気になりますよね。

そんな時、上の子にもバスローブを着せてやれば、ゆっくり赤ちゃんのお世話をすることができます。

私の子供は、バスローブをとても気に入っていましたヨ。大人になったような気分になるのかな。

パパが忙しくて、なかなかお風呂までやってもらえないって方、多いですよね。
毎日の事なので大変ですが、湯冷めしないように頑張ってくださいね。
        
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    <title>赤ちゃんのひきつけ</title>
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    <published>2008-05-08T00:54:06Z</published>
    <updated>2008-05-08T04:00:13Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃんがひきつけを起こしてしまった時、多くの子育て中のママはひどく動揺してしま...</summary>
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            <category term="030|sick|赤ちゃんの病気" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akachan-baby.net/">
        赤ちゃんがひきつけを起こしてしまった時、多くの子育て中のママはひどく動揺してしまうと思います。
ひきつけている時って、本当に恐ろしく感じると思います。

目は白目をむいて、体はがくがく硬直して、子供が突然遠くにいってしまったような、そんな気持ちになってしまいますよね。

ひきつけの原因は、脳細胞の異常な興奮が起こる為だと考えられています。
乳幼児期は、まだまだ脳が未発達なためにひきつけが起こりやすいそうです。

もし、ひきつけが起きてしまっても正しく対応できるように、我が子のためにここはきちんと勉強しておきましょう。

ひきつけは、ほとんどが熱性けいれんです。
これはそれほど心配するものではなく、高熱時や熱の上がり始めに起こりやすいみたいです。
長くても１０分程度で治まります。

熱がなくても大泣きした時などに起こることもあります。
顔が真っ青になって息が止まった感じのようになりますが、こちらは１分程度で治まります。

ひきつけを起こした時の対処法ですが、まず静かに横向きに寝かせてやり、ボタンなどを外して気道を確保してやります。

ここでママが動揺してしまって、子供を抱っこして揺さぶったり、大声をかけたりしてしまいがちですが、これは絶対にやめておきましょう。

まあ、実際私も子供の名前を叫びながら、抱っこしてうろうろしてしまったりしていましたが・・・。

もし余裕があれば、ひきつけの時間や子供の状態など（手や足の動き）をチェックできると良いです。

ひきつけを起こした後、病院を受診した場合、お母さんの記憶が重要な役割を果たすこともあります。

その後、意識が戻ってきたか確認します。
顔色が良くなってきたり、泣き出したりした、などの症状があればもう大丈夫です。

そのまま眠ってしまうこともありますが、これも心配いりません。子供が落ちついたら、病院を受診すると良いでしょう。

ひきつけが５分以上続いても止まりそうにない時は、すぐに救急車を呼んでください。
治まっても、またすぐに再発するようでしたら、こちらもすぐに受診が必要です。

また、熱がないのにひきつけた場合は、原因を調べる為に検査が必要な場合もあります。
（熱のない胃腸風邪などでも起こる時もありますが・・・。）

ここはお母さんがしっかり子供の状態を把握して、お医者さんに伝えることが重要になってきますね。
        
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    <title>育児ストレスの発散法</title>
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    <published>2008-05-08T10:05:44Z</published>
    <updated>2008-05-09T04:00:16Z</updated>
    
    <summary>子育てというのは本当に大変ですよね。 赤ちゃんの頃はどうして泣いているのかまった...</summary>
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            <category term="060|nayami|ママ・パパの悩み" />
    
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        子育てというのは本当に大変ですよね。
赤ちゃんの頃はどうして泣いているのかまったく分からなくなるし、成長して幼児になってくると、今度は自我が出てきてなかなかこちらの言うことを聞いてくれないですし・・・。
そんな中で家事は毎日毎日続いていきます。

自分の思った通りには動いてくれないのが子供。
それは頭では分かっているのだけど・・・。
子育てにストレスはつきものですね。

そんなストレスは適当に発散させてやらないと、心身共に疲れてきて、ますます子育てが苦痛に感じてしまうようになりますよね。

育児ストレスを発散させる一番の方法は、自分を日常から解放してあげることです。

子供を少しの時間だけでもいいから誰かに預けて、自分の好きなことをする時間を作ります。

これってなかなか難しいかもしれませんが、１ヶ月に１回でも、パパや両親、もし無理だったら託児所などを利用しても良いと思います。

「子供を預けてどこに遊びに行くの～？」
なんて言う方もいるかもしれませんが、そんなことは気にしない気にしない。

決して悪いことではないのです。ママの心の健康は子供の為でもあるのです。
思い切って子供を預けてみましょう。

１人になったら、さあ、好きなことをしよう！
と思っても、いつも子供と一緒のママは何をしたら良いか、すぐには思いつかなかったりしませんか？

私の場合、マッサージ、買い物、エステ、岩盤欲、ランチなどに行っていました。
マッサージにエステや岩盤欲は、まさに身も心もリフレッシュ！
という感じでお勧めですヨ。

ランチや喫茶店に一緒に行ける人がいれば、ゆっくり座っておしゃべりを楽しんでみましょう。

もちろん、自分１人でお茶するのも良いですね。
長居しやすいお店に入って、本でも飲みながら好きなお茶を飲む、
・・・なんて、とってもお洒落ですよね。

そして、お出かけする時は、しっかりお洒落することを忘れずにね！

普段のママは、活動しやすいようにラフな格好でいることが多いと思いますが、せっかく日常から離れる時間です。

いつもとはちょっと違って、子供に「ママきれいっ！」って言われるくらいの格好で、張り切ってメイクもしっかりしちゃいましょう。

リフレッシュして、お家に帰ってきた後は、子供が普段よりとっても愛おしく感じると思いますヨ。


もし、一人でお出かけできないっていう方は、家にいながら、子供と一緒にいながら、ストレスを発散させちゃいましょう。

やっぱり、女性はおしゃべりが好きですよね。
同じような子供をもつママや、気のおけない友人とのおしゃべりは、気分を明るくしてくれます。
周りにそんな人がいない場合は、自分からお出かけしちゃいましょう。

近くの公民館や、公園などに思い切って足を運んでみましょう。
気の合う人、合わない人、色々いると思いますが、子育てサークルなどに参加してしまうのも良いかもしれませんね。

サークル内ならば、色んな人がいますし、きっと自分と気の合う人もいるはずです。
みんな同じような悩みを抱えながら子育てしているはずなのですから・・・。

自分だけじゃなかったんだ、って子育ての悩みも解決できちゃいますよ。

初めての人とは話しづらい、それさえもストレスに感じてしまいそうな人は、インターネット上にもいくつかの子育てサークルがあります。

みんな自由にお話したり、悩みを打ち明けたりしています。
気軽に参加してみるのもストレス発散には良いかと思います。
        
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    <title>妊娠と肌荒れ</title>
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    <published>2008-05-09T00:11:09Z</published>
    <updated>2008-05-09T04:00:15Z</updated>
    
    <summary>子育て真っ最中の女性の中には、以前にはなかった肌荒れに悩まされている人というのが...</summary>
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        子育て真っ最中の女性の中には、以前にはなかった肌荒れに悩まされている人というのが結構多いのではないでしょうか。

妊娠すると、女性の体は出産に向けて急激に変化していきます。

からだのホルモンバランスも劇的に変化して、さらに出産への緊張や不安からのストレスが加わり、肌がとても荒れやすくなってしまうのです。

出産したら肌が元通りになるのかな、と心配してしまいますが、産後すぐもまた、肌荒れしやすいのです。

産後、約半年後くらいにはホルモンバランスは元通りになってきます。
しかし、その劇的な変化の影響で肌荒れしやすくなってしまうのも事実です。

さらに産後は、赤ちゃんのお世話による疲労、睡眠不足、ストレスも加わって、肌荒れがさらに悪化してしまう場合も多いようです。

出産というのは女性にしかできない、とっても素敵なお仕事ですが、デリケートな女性の体にはやっぱり大きな負担がかかっているんですよね。

そういう時は、自分で自分の体をいたわってあげましょうね。
子育てに追われる毎日で、なかなかそんな時間もとれませんが、お風呂あがりにローションやクリームを塗ってみたり、皮膚科に通ってみたりするのも良いですよ。

皮膚科では、その人に応じた薬を処方してくれます。
「赤ちゃんのお世話をしている」と伝えておくと、ステロイドなどの入っていない、アレルギーに配慮したやさしい薬も処方してくれます。

私も妊娠・出産の時にひどく肌が荒れてしまいました。
妊娠中は冬場の乾燥、産後は花粉で肌荒れがさらに悪化してしまったようです。

皮膚科に行くまでは、「赤ちゃんを連れて通うのも面倒だなぁ」って思っていたのですが、病院で処方された薬はやはり良く効きますヨ。

しかも、先生に診てもらったことで安心感が得られたような気がします。
良い先生で、いつも元気づけられて帰ってきます。

毎日頑張っている自分の体、大切にいたわってあげてくださいね。
        
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    <title>赤ちゃんの熱中症と体温調節</title>
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    <published>2008-05-09T10:29:02Z</published>
    <updated>2008-05-10T04:00:07Z</updated>
    
    <summary>赤ちゃんの熱中症についてお話したいと思います。 赤ちゃんは体温調節がうまくできな...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akachan-baby.net/">
        赤ちゃんの熱中症についてお話したいと思います。

赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、暑さによる影響を受けやすく、季節に関係なく注意が必要なのです。

体内の水分量が多いですので、脱水によるダメージをより受けやすく、赤ちゃんは暑さに弱いのです。
熱中症の事故を起こさないために、ママパパの気配りが最も大切だと言えます。

・赤ちゃんを車内に置きざりにしないようにしてください。

気温がそれほど高くない日（３～４月くらいの陽気）でも、車の屋根は熱を吸収します。
車内の温度はグングン上がり、赤ちゃんは危険な状態になるのです。
車を離れるときは、たとえ短時間でも一緒に連れて行ってください。 

・地面からの照り返しに気をつけましょう。

パラソルなどで日陰を作っていても、砂浜などでは、照り返しは赤ちゃんの体が熱にさらされて危険な状態です。

大人にとって暑くない場合でも、アスファルトなどの照り返しはベビーカーの赤ちゃんを直撃します。

思っている以上にに暑くなることがあるので気をつけてあげてください。
炎天下の日は、買い物に赤ちゃんを連れ回すのはやめておいたほうがよいでしょう。

・閉めきった室内は危険です。

赤ちゃんを閉めきった部屋内に残して、出かけないようにしてください。
とくに暑い季節は絶対にやめましょう。

暑いところにいた赤ちゃんの熱が上がったり、水分を受けつけなかったり、意識がもうろうとしている場合には、すぐに病院へ行くようにしてください。

熱中症の疑いはあるが、赤ちゃんの意識があるときは、まず体を冷やしてあげましょう。
そしてたっぷりと水分補給をしてください。

涼しい木陰など、風通しのよい場所に連れて行って、衣服を脱がせます。
額に冷たい濡れタオルなどを当てて、赤ちゃんの体温を下げるようにしてあげてください。

心配な場合はすぐに病院に連れて行きましょう。迷っている時間が命取りになる場合もありますよ。

◆ 赤ちゃんの体温調節

赤ちゃんの体温調節についてお話したいと思います。

赤ちゃんがママのおなかの中に居るときは、３７度くらいの温度の羊水に包まれています。
でも生まれた途端、乾燥した温度差の激しい世界に放り出されてしまうのですね。

赤ちゃんは体温の調節機能が、まだ十分に発達していません。
そのため、生まれてすぐの時の室温は２５～６度の新生児室で保温され、体温調節がされているのです。

また、赤ちゃんは新陳代謝が盛んです。
そのエネルギーの量は、単位あたりで比べると、大人の約２．５倍といわれていて、体温は大人より高めで、汗もかきやすいのです。
平熱の目安は３７度くらいですが、季節によって少し変わります。

赤ちゃんは、温度の影響を受けやすいですので、風邪をひかないように、着る肌着など季節によって組み合わせを変えてあげましょう。

新生児の赤ちゃんは、昼夜を区別せず、１日の多くの時間を寝て過ごします。
そんな赤ちゃんにとっては、環境はとても重要になってきます。赤ちゃんの快適性と安全性を意識した部屋を作ってあげてくださいね。

加湿器や、部屋の温度を一定に保てる暖房器具などがあると、とても便利ですね。
赤ちゃんの体温調節の為にも、室温にはくれぐれも注意してくださいね。
肌触りのいい布団なども用意してあげましょう。

赤ちゃんのお世話はとても大変ですが、このお世話が出来るのはこの時期だけなのです。
成長したらこの時間は元に戻ってこないのです。

今しかないこの時期を赤ちゃんと楽しくすごしてあげてくださいね。
        
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