赤ちゃんの夜泣きというのは、子育てに奮闘しているお母さんにとって、本当に辛いことですよね。
私の経験上、夜泣きには2種類あるように思われます。
一つは、お腹が減っていたり、おむつが汚れていたり、何か理由があって泣き出してしまう夜泣きです。
もう一つは、なぜ泣いているのか分からなくて、こっちが泣きたいくらいよぉ~と、叫びたくなるような夜泣きがあると思います。
前者の夜泣きについては、産まれてまだ間もない赤ちゃんに多いようです。
産後、まだお母さんの体調が本来の調子に戻っていない時期の赤ちゃんの夜泣きは本当に辛いものですよね。
夜中に起きて授乳したり、オムツを替えたりするのは大変なことですが、こういうことはこの時期だけと思って、頑張って乗り切りましょうね。
おっぱいだけで赤ちゃんを育てて頑張っているママは、夜中に授乳をしている時期が長くなるようです。
赤ちゃんが2歳ごろになるまで、夜中の授乳が続くママの例もあります。
断乳しなければ、夜中の授乳が続いてしまう場合もあるようですが、この時の赤ちゃんの夜泣きは、おっぱいをあげればすぐに泣き止むようです。
お母さんもだんだん慣れてきて、寝ながら授乳できるようになるとかならないとか・・・。
ここでやっかいな夜泣きは、理由がまったく分からない夜泣きですよね。
赤ちゃんの夜泣きは、平均して9~10ヶ月頃が一番ひどくなり、1歳を過ぎると落ち着いてくるようです。
しかし、当然個人差はあります。
2歳ごろまで夜泣きがひどかった、という例もあり、さまざまなようですね。
この理由の分からない夜泣きですが、いろいろ調べても医学的にも解明されてないようです。
対処法にしても、これが絶対効くっていうものも、残念ながら無いようなんですね。
何か飲ませてみたり、抱っこしたり、車に乗せてみたりと、みなさん色んなことをして対処しているようですが・・・。
実は、私も色々やってはみましたが、やっぱりこういうことは今だけだ!と思って、気楽に考えてみるしかないようですね。
赤ちゃんが大きくなってから、良い思い出として笑い話になってくれるはずです。
そうとは言え、やっぱり夜泣きは辛いです。
夜、暗い中で眠い目をこすりながら赤ちゃんを抱っこしていると、本当にこちらまで泣きたくなってしまいますよね。
そんな時は、ぜひ思い出してください。
夜泣きで頑張っているのはあなただけではないのですよ、っていうことを。
夜中に一人、自分が孤独に思えるような時でも、きっとどこかで同じように頑張っているママがいるはずなのです。
夜泣きは、決してず~っと続くものではありません。
ここは、一時だけの事と思って、頑張って乗り切っていきましょう!